韓国ドラマ「椿の花咲く頃」のあらすじと登場人物

椿の咲く頃
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この「椿の咲く頃」は、KBSで、2019年の9/18~11/21まで放送され、全20話。最高視聴率は、最終回の23.8%。

「椿の花咲く頃」は、その年の KBS 演技大賞で、「大賞」から「最優秀賞」、「優秀賞」、「作家賞」、「助演賞」、「女性新人賞」など、12冠を達成。ドンベクを演じたコン・ヒョジンが大賞を受賞。男性最優秀賞がヨンシク役のカン・ハヌル

オンサンという田舎町で小さなバーを経営するドンベク。シングルマザーということで近所から白い目で見られるのは、韓国の田舎町の日常を映し出している。

正義感あふれる警察官のヨンシクがドンベクに一目ぼれして、ドンベクにどきまきする姿は、微笑ましい。それにしてもドンベクは、どこから見ても魅力的だ。このヨンシクとドンベクが惹かれあっていくのが一つの見どころだと思う。

さらに、このドラマでは、「愛の不時着」の人民班長役で出ていたキム・ソニョンも近所のおばさん役で出演している。

1話から、ドンベクを陰から見ている謎の人物が出てくるのは、サスペンスぽい雰囲気が漂っていた。ラブコメあり、サスペンスありのドラマになりそう。

1話から衝撃的なシーンで終わるのと比べて、こういう韓国ドラマもいいなーと思った。

あらすじ

住民達は、顔見知りというオンサンの町に、一人のシングルマザーオ・ドンベク(コン・ヒョジン)がやって来たが、周りの住民からはシングルマザーというだけで、ドンベクを差別・偏見の目で見られていた。しかしドンベクがカメリアというバーを経営して間もない頃、地元の警察官ファン・ヨンシク(カン・ハヌル)が訪れる。だが、ヨンシクは、恋に不器用ではありながらも、ただシングルマザーでバーを経営していろうが、ドンベクを一途に片思いをしていた。

引用元:wikipedia

 

登場人物

キャスト 役名 説明
コン・ヒョジン オ・ドンベク 主人公。オンサンという田舎町に住むシングルマザー。「カメリア」というバーを経営
カン・ハヌル ファン・ヨンシク オンサンという田舎町の警察官
キム・ジソク カン・ジョンリョル ドンベクの初恋の人でプロ野球選手
チ・イス ジェシカ ジョンリョルの妻
オ・ジョンセ ノ・ギュテ バー「カメリア」の常連客
ヨム・ヘラン ホン・ジャヨン 離婚弁護士で、ノ・ギュテの妻
ソン・ダムビ ヒャンミ バー「カメリア」のバイト従業員
キム・ガンフン ピルグ ドンベクの息子
コ・ドゥシム クァク・トクスン ヨンシクの母
イ・ジョンウン ジョンスク ドンベクの母
チョン・ペス ピョン所長 ヨンシクが働く交番の所長

 

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