【宮廷女官チャングムの誓い】第四十話「疫病発生」

宮廷女官チャングムの誓い
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チャングムを捜すために疫病が発生した村に戻ったチョンホ。やっとチャングムを見つけたが、二人はアッという間に怒り狂った村人たちに囲まれてしまう。

その場は何とか収まったが、後日、またもや凶暴化した村人に殴る蹴るの暴行を受けるチョンホ。チャングムは必死に村人に訴える。「この方に頼るしかありません。薬を手に入れることができるのは

チョンホが村から出て薬を取りに行くことになった。一日待って薬を持ってこなければチャングムの命はないと村人から脅される。村を出て行くチョンホの背中を悲しげな表情で見つめるチャングム。

心の中で「チョンホ様、さようなら。うれしかったです。私のこと捜してくれて」とつぶやく。やはり、薬があると言ったのは、チョンホの命を助けるためについた嘘だった。

一方、宮中では、チョンホとチャングムが戻らないことで騒ぎになっていた。オ・ギョモは、チョンホに対して「無断離脱だ」と怒り心頭。

さて、一日待ってもチョンホが戻らないことに業を煮やした村人たちはますます凶暴化し、「ヤツが戻るまでこの女を閉じこめよう」と納屋に閉じこめられたチャングム。

そんな中、村の家々に火をつける者も現れた。逃げまどう人たち。チャングムは納屋から出られない。またもや絶体絶命のピンチ。おぼろげな意識の中で、母親との最後の場面を思い出すチャングム。ハン尚宮を最後に背負ったときのことも頭に浮かぶ。

村に戻ってきたチョンホは、村の家のあちこちが火と煙で大変な事態になっていることに唖然とする。手当たり次第、家の戸を開けてチャングムの名前を呼ぶチョンホ。やっと倒れているチャングムを見つけて助け出した。

ここからのシーンは涙なくしては見ることができない。

怖かったです。二度とお会いできないと思って
私が戻らないはずがないでしょう。危険から逃がそうとしたあなたを一人残して逃げるはずがないでしょう

涙を流しながら抱き合う二人。このシーンに解説はいらない。今回の見所は、この二人の涙のシーンとチャングムが疫病の原因を見つけるシーンであろう。

チャングムは、村人の中で畑に火をつけている男の証言から、病気になった野菜を食べたことによる食中毒が原因であることを突き止める。宮中に戻ったチャングムとチョンホは、そのことを上に進言するが、チェ女官長は「そんなバカなことがあるハズがない」と聞く耳を持たない。チョンホが「では、ご自分でいたんだ野菜を召し上がってください」と言い、チェ女官長が食べてみることになった。案の定、彼女の体調も悪くなり、二人の言い分が本当であることが証明された。

そして具合の悪いチェ女官長の元にやってきて「女官長様の治療には私があたります」と言ったのは我らがチャングムだった。

コメント

  1. とん子 より:

    koreandramaさんこんばんは。チャングムとチョンホ。この2人には恋愛を超えたものがありますよね。お互い必要な存在と言うか。グミョンはますます入る余地がないんですけど(笑)
    野菜の状態を見て疫病ではなく食中毒だと突き止めるチャングムたち(チョンホ&チャンドク含む)この3人が加わると天下無敵ですね!

  2. とん子 より:

    koreandramaさんごめんなさい<(_ _)>コメントが2つになってしまいました(涙)
    お手数ですが1つ消してもらえないでしょうか。
    ご迷惑おかけしました。

  3. koreandrama より:

    とん子さん、コメントありがとうございます!
    重複したコメントを削除しました。
    確かに、チャングムとチョンホは、恋愛という言葉ではくくれない深い絆で結ばれているんですね。
    >この3人が加わると天下無敵ですね。
    本当にそうですね。チョンホとチャンドクの二人だけでも、こわい者なしといった感じが漂います。

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