春のワルツ 第三話「星のない街」

春のワルツ
ss from gyao

スホ (ウン・ウォンジェ) の父親が言っていた会社経営はまるっきりのウソだった。でも、島の住人が彼の悪い噂をヘスン (ユン・ユソン) に伝えても彼女は聞く耳を持たない。

画面キャプチャ:Gyao

そのうちに、チョンテ (イ・ジョンテ) は、ヘスンが汗水流して貯めたお金をすべてかっさらって家を出て行ってしまう。彼女はお金を取り返えそうと彼の後を追ってソウルに行く。

一方、スホはクラスメートから、「どろぼう」「嘘つき」 などとなじられて、いじめを受ける。スホの世話を頼まれたヘスンの友人ポンヒは、スホに施設に行くよう勧めるが、スホは「施設には行かない」と拒否する。

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そして父親を捜しに行くために、船を漕ぎ出すスホ。それを止めようとして海に入るウニョン (ハン・ソイ)。スホは何とか彼女の手を引っ張って船に乗せるが、船はどんどん沖に流されてしまった。

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そして辿り着いたのがスホの祖父と祖母が住んでいる島だった。

ストーリーには関係ないけど、このドラマを見ていてスホ演じるウン・ウォンジェの表情が何となくイ・ビョンホンに似ているときがあると感じるのは自分だけかな。
まあ、それはともかく、演技がうまいのは確かだ。

今回の見所は、ウニョンの母親がソウルでふらふらになりながら歩いているときに交通事故に遭う場面と、船で島に辿り着いた後のスホとウニョンの二人のやりとりのシーンであろう。

祖母の家で、ウニョンのノートに押されていたニコちゃんマークを見たスホが 「これ何?」と聞く。初めて見るものだった。ウニョンは彼の左手にマジックで
ニコちゃんマークを書いて「これ私のハンコ」と言う。

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それはウニョンのお兄ちゃんだと説明する。嘘つきでも平気。アメリカ帰りでなくてもいい。私のお兄ちゃんであれば。だからハンコを押したんだよと答えるウニョンにスホは涙ぐむ。そして二人でクレメンタインを歌う。

後日、ウニョンを残して、スホ一人で、ソウルに向かう船に乗り込むが間一髪、ウニョンも間に合った。それでも二人で父親チョンテを探すがラチがあかない。疲れ切ってベンチに座るスホとウニョン。ウニョンが横になりスホに「あの歌、歌ってくれない」と頼んだのが、やっぱり「クレメンタイン」だった。でも、横になって目をつぶったウニョンの体の様子がおかしいことに気づくスホ。

コメント

  1. とん子 より:

    koreandramaさんおはようございます。第2話と3話はこのドラマの核の部分なんです。これが後に大きく響いていきますからすべてのシーンが注目ですね!
    スホ子役の子上手いでしょ!この子涙を流すタイミングとかものすごく絶妙なんです!これがまた視聴者をひきつけて離さないんですけどね♪
    お母さんの交通事故死とウニョン&スホの和やかなシーンがマッチしていて見事な演出ですね!

  2. koreandrama より:

    とん子さん、コメントありがとうございます!!
    本当に上手すぎますよね。その演技力にグイグイ引き込まれます。この子役は将来楽しみな俳優になりそうですね。

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