春のワルツ 第六話「謎の小箱」

春のワルツ
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ウニョンと会う望みを失ったチェハの落胆は大きかった。それもそのハズ。彼女に会いたい一心で戻ってきたからだ。

駄々っ子のように「オーストリアに帰りたい」と言い出すチェハ。イナはイナで「私の知っているイナじゃない」と泣き出す。

画面キャプチャ:Gyao

さて、ウニョンがトッポキとラーメンの注文を受けたのはイナのオフィス、グリーンミュージックからだった。その建物に行くと、 そこにはチェハとフィリップが待っていた。 出前の箱を持ったままドアの前に立ったウニョンは、ドアから出てきたチェハとぶつかってしまう。

あれあれ、またもやチェハの足にはコチュジャンが。。。。みるみるうちにイケメンのチェハの顔が大魔神のような怒りの表情に。タイミングが悪いとはこのこと。一度あることはなんとやら、じゃなかったけ。とにもかくにも 再会した二人。

画面キャプチャ:Gyao

チェハは探りを入れて彼女のことを聞き出そうとする。「子供の頃、どこに住んでいたの」「どうしてそんなこと聞くの? ソウル

またもや進展なし。うーん、この二人はじれったい。一体、いつになったらラブラブモードになるんだ。

その後、ウニョンがチェハにマフラーを返しに行くけど、ここでも険悪なムードで終わってしまう。

一方、イナはイナでチェハを二人の母校の小学校に連れて行って大いにはしゃぐが、チェハにはいい思い出がなさそうだ。かけっこはいつもビリ。でも勉強は優等生。ママの言いなりでピアノをさせられていた自分に 嫌悪感を抱いている。チェハは校庭を全力疾走で一周した後、彼女に「一から始めたい」と申し出て二人は握手をする。何やらいいムードになりそうな気配だ。

チェハとウニョンの関係とは対照的にフィリップとウニョンの雰囲気は最高だ。ピンクトラックの前で客引きを始めるフィリップ。イケメンなのでアッという間にギャルに囲まれる。どんなことをしてでもウニョンの気を引こうとしている。

フィリップはウニョンに、彼が7歳のときに母が亡くなったことを告白する。彼女も同じ境遇なので何となく共感を覚える二人。

フィリップはその夜、チェハの練習室に彼女を連れて行き、プレゼントを渡す。

画面キャプチャ:Gyao

白い靴。オーストリアのときはサイズが大きかったけど、今度はピッタリ。フィリップはウニョンに何とか自分の気持ちを英語で伝えようとするが、思いが伝わらない。「言葉が通じないから、気持ちも通じない」と英語で説明するが、英語の分からないウニョンにはピンとこない。

そんなやりとりをしている間に、イナとチェハがやってきた。チェハが目にしたのは、ウニョンが手に持つ大事な小箱。それが分かったとたん、「ここで何をやっているんだ!!」と烈火のごとく怒り出すチェハ。

これでもか、というくらいウニョンとチェハの空回りが続く回だった。

コメント

  1. とん子 より:

    koreandramaさんこんばんは!そうですね!確かにウニョンとチェハの関係は空回りしていますね!それでもチェハはウニョンに惹かれていると思いますよ。島で出会ったウニョンじゃなくてもどこかで彼女の面影を追い求めていたのかもしれませんね!だってウニョンに対してだけ異常な反応を示すから。イナに「一から始めてもいい?」と言ったのは、ウニョンはもうこの世にはいないし、というあきらめと前を向いてチェハとして生きていこうと決心したんだと思います。
    フィリップ私大好きなのでこのまま上手く行ってほしいと願ってました。

  2. koreandrama より:

    とん子さん、こんばんは!!
    >あきらめと前を向いてチェハ
    として生きていこうと決心した
    なるほど、あの場面にはそういう
    意味合いがあるんですね。納得
    がいきます。
    あまりにも、フィリップとウニョンの
    雰囲気がよすぎるので、私も二人の
    関係が深まることを期待して見て
    しまいます。

  3. 春のワルツ より:

    春のワルツ

    [NHK放送中] 連続韓国ドラマ

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