【宮廷女官チャングムの誓い】第二十話 「誘拐」

宮廷女官チャングムの誓い
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最高尚宮の座をめぐる熾烈な料理対決。ハン尚宮とチェ尚宮のどちらもゆずれない。パルガタンで勝負をかけようと着々と準備を進めるハン尚宮。ところが、やっぱり邪魔が入り、スンナリとはいかない。

今回は意地悪ヨンノがからんでくる。チェ尚宮の兄パンスルがヨンノの伯父に働きかけ、事が有利に運ぶようにしむける。しかもチェ尚宮には内緒にだ。

その伯父が「人目につかないように注意して動けよ」とヨンノにやらせたのはとんでもないことだった。

最初に見つけたのはヨンセン。彼女と共に現場に向かったハン尚宮とチャングムは料理場を見て愕然とする。猫や鶏が食材を食い散らしていたからだ。

冬虫夏草もダメ。食材を調達するために意を決して夜中に宮中の外に出るハン尚宮。

市場の魚売りに頼んでナマコとアワビは何とかなりそうだ。残るは冬虫夏草。これはトック叔父さんに依頼することになった。彼に連れられて船着き場まで行くハン尚宮。20年間取引をしている薬売りがいるという。

どうにかこうにか冬虫夏草を手に入れたハン尚宮。ところが、トック叔父さんと別れて一人で渡し船に乗ったとたん、一緒に乗っていた男達にさらわれてしまう。

一方、ハン尚宮の帰りを待ちわびているチャングムとヨンセン。競い合いの時間が刻々と迫っている。もう時間がない。ハン尚宮が何者かに連れ去られてしまったことも耳に入ってきた。腹をくくる
しかないチャングム。そんなこんなでチャングムがハン尚宮の代理として取り仕切ることになった。

ヨンセンにも手伝ってもらう。ついに王様の御膳に料理を出す時間がきた。

一皿目と二皿目もチェ尚宮側に軍配が挙がった。三つ目の料理でチャングムは母の甘酢を使う。「いよいよお母さんの味を出します。助けてください。お母さん


心の中で母に助けを求めるチャングム。母の味を使った料理が御膳に出された。そのチャングムの料理を口に入れて皇太后がうなずく。

うーん、これは驚いた。こんなさわやかな風味は生まれて初めて

皇后からこのさわやかな酸味は何であるかを問われたチャングムが、「土の中に入れて何十年も熟成させた甘酢です」と伝えると、皇后、皇太后は驚嘆せざるをえない。

チェ尚宮の料理と甲乙つけがたかったが、何十年も酢を大事にしてきた真心に軍配を挙げる王様。

しかし、そんな中、ハン尚宮が外に出たまま戻っていないことが王様や皇太后にも伝わってしまった。

コメント

  1. とん子 より:

    koreandramaさんこんばんは。いよいよラスト料理バトルスタートですね。宮中というところはなかなか正々堂々と戦わせてはくれません。いろんな思惑が入っておりますから。だからこのドラマおもしろいんですけどね。
    チャングムの「お母さん助けてください」は彼女の心の叫びが伝わってくるいいシーンでした。
    来週はお休みで、4月からまた土曜日の11:10からの放送です。

  2. koreandrama より:

    とん子さん、コメントありがとうございます。
    この料理バトルは目が離せません。次回はいよいよ決着がつきますね。楽しみです。いいところでお休みというのは
    納得がいきませんが。。。

  3. indy より:

    はじめまして。
    ポチっとな!
    チャングムはまってます、私。
    おもしろいです。
    次回予告どうおもいます?
    競い合いの答え、でてるやん!
    と思ったのは私だけ?(笑9

  4. koreandrama より:

    はじめまして! コメントありがとう
    ございます。同感です。多くの人が
    「わざわざ答えを出さないでくれ」と
    思ったハズです。

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