韓流の街・新大久保の過去と現在

↓の記事を読んで、あれから大分たったよなーと感慨にふけってしまう。

韓流の街・新大久保 その誕生と発展、現在の失われた活気
 東京都新宿区、新宿職安通りからJR新大久保駅にかけての界隈は、「韓流の聖地」として、あるいはヘイトスピーチに荒らされた街として、全国的に知られている。しかしなぜ、韓流の街が誕生し…

それでも日本の韓流のメッカと言えば、新大久保だったのは確かだ。

そう言えば、初めて新大久保のコリアンタウンに行ったのは、2004年のNHKの冬ソナを見始めてから2か月ほどしてからだ。その頃は、何年か前のK-POPブームとは違って完全にヨン様ブームのまっただ中。

コリアプラザに行くと、1Fには、「ホテリアー」、「裸足の青春」、「初恋」、「愛の群像」など、ヨン様主演のビデオやDVD、他の韓国ドラマOSTのCDなどがずらりと並んでいた。

2Fへ上がる階段の踊り場には、ヨン様等身大のポスターが壁に貼られており、奥様方がうっとりと眺めていた。2Fは韓流雑誌がテーブルの上に所狭しと置かれており、30代以上の女性陣の人混みでごったがえしていて、まるでバーゲンセール状態。最初の10分くらいは肩越しにのぞき見るしか
できなかったことを覚えている。

そのあと、7年後には、第二次韓流ブームもあった。「韓流ブームで盛り上がる東京・新大久保の
イケメン店員ユニットJacKsが18日、配信限定シングル「新大久保パーリー」でデビューし、店員として働くカフェバー「TRIPLE-K」で記念イベントを開催。詰めかけた約300人のファンの前で同曲を歌った。」というニュースが目を引いた。

あと、イケメン店員に200人ほどが集まったとかいうニュースもあったよね。うーん、今は、ガラッと様変わりしているようなので、韓流ファンとしては、複雑な思いだ。

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