輪舞曲 第六話 「キスの朝」

回が進むに連れてますます面白くなって
いく輪舞曲(ロンド)。今回も最初から
最後まで息をつかせない場面の連続。
しかも涙をさそうシーンもちりばめ
られており、内容の濃い回だった。

日本のドラマで新しいチェ・ジウを見る
ことができて何て幸せなんだろう。
またもや冒頭のシーンから釘付けとなった。
心に響く演技。本当にスゴイ。

ショウが自分の素性をユナに打ち明ける。
名前は金山琢己。刑事でしかも韓国人で
あること。
その事実に驚きつつもユナは「この国で
あなたに会えて楽しかった。もう一度会い
たい。あなたのことが好きだから。」と
言うが、その場を去っていくショウ。涙を
流しつつ、彼の後ろ姿を見つめるユナ。
うーん名場面だ。映画化してもイイ。


ショウは携帯で伊崎に伝える。ヨンジェの
カジノに運び込まれた荷物が東京湾から
のものであるという。つまり、偽札工場
は船の中だ。
出頭を勧める伊崎の言葉を遮り、ショウは
印刷工場の証拠を掴んでから、と訴える。
彼はさっそく風間ホールディングのビルに
潜入し、コンピュータのデータにアクセス
を試みるがヨンジェに見つかってしまう。
背中からピストルを向けられつつも、ショウ
は携帯で伊崎に情報を流した。
「今夜、川浜港に入港。船番…」
その情報を得た伊崎が摘発に乗り出そう
と周りの部下に声をかけた瞬間に、
銃を向けようとする男がいた。宋から
伊崎の動きを阻止するよう命令を受けて
いたモグラの牛山だった。そこは伊崎の
とっさの判断で事なきを得た。
川浜港の上空に警察のヘリが旋回する。
船上で警察と神狗との銃撃戦が始まった。
偽札も発見され、結局、風間隆一郎も
逮捕されることに。風間の左手に手錠を
かける伊崎。
今回の見所は、二つあった。
一つは埠頭でのユナとショウのラブシーン。
ペンダントを探しているユナに「ただいま」と
声をかけるショウ。ユナがショウに抱きつく。
「ごめん、心配かけて」というショウに
「ずーと願ってた。あなたに会いたいって」と
言うユナ。その後の二人のラブシーン。
本当に絵になる。
ユナが「こんな時間がずっと続けば
いいのに。願いはいくつ叶うものだと思う?」
と聞くと、「どうかしたのか」と答えるショウ。
ユナが「何でもない。早くペンダント探してよ!」
と言った後の二人はじける笑顔。
こんなシーンを待っていた!!
もう一つは伊崎と琢己の敬礼のシーンと
その後に続く狙撃で目を開けたまま息を引き
取る伊崎。
うーん、悲しすぎるー。せっかく、
あの厳しかった伊崎警視の明るさとやさしさ
があふれていたのに、この回で見納めとは。。。

でも、その後、そばに落ちていたペンダントを手に
取ってこれはユナのものでは、と疑うショウ。
また、ユナが携帯電話で「お父さん」というセリフも
気になる。次回が非常に楽しみになってきた。
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コメント

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  2. とん子 より:

    koreandramaさんおはようございます。今回はまさに珠玉の回でしたね。風間社長の逮捕&ヨンジェとショウの息詰まる対決。そして伊崎刑事の死。不気味中年ブラック俳優トリオが活躍していたので見ごたえありましたわ~♪
    伊崎はモグラではなかったんですね!私の読みが外れてしまいました~!(-_-;)風間は逮捕しても神狗がつぶれたわけではありません。これからもまだまだ続きますね。
    ところでユナは神狗と何かつながりがあるんでしょうか?

  3. koreandrama より:

    とん子さん、コメントありがとうございます。
    今回は、まるで最終回のようなスピード感
    のある展開でした。また、伊崎は本当に死んだのかな、とも思えるほどのあっけなさでしたね。
    ショウとのラブシーンの後にかいま見せたユナの悲しげな表情は何を意味するのか、ますます次回も目が離せません。

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