輪舞曲 第八話「愛するが故の悲劇」

ユナに銃口を向けられていたショウが
間一髪のところで難を免れた。
彼を助けたのがヨンジェ。ショウは彼の
口から思いもよらぬ言葉を聞く。
「オレもモグラだ」
ただ、仲間ができたと思ったのも
つかの間、ショウが管理官と連絡を
取っている最中にその管理官が殺され、
しかも、ショウが容疑者として指名手配
されてしまう。


彼が潜入捜査官であることを証明する
唯一のデータが今は亡き伊崎刑事の PC
に入っている。ショウはあきらにその
データの取り出しを依頼する。しかし、
その前にハッカーのユナがデータの
消去を試みる。
でも、ユナのショウへの強い思いが、
最後のEnterキーを押すことを思いとど
ませる。「ごめんなさい、お父さん」と
ユナが言ったときに宋が抱きしめて「私
からうまく言っておく」と言いつつも、彼は
そっとキーを押してしまう。やっぱり、
宋はユナをだましているのか。
それにしても橋爪功の演技はさすがだ。
韓国語でしゃべっても感情が伝わって
くるし、違和感が全くない。

一方、病室のユニのパソコンにメールが
届く。その内容は、再会したばかりの父の
宋とユナが神狗であることを示していた。
写真も添付されている。これも宋の仕業か。
ユニがユナに携帯電話でそのことを確かめ
るが、ユナの狼狽ぶりからそれが事実である
ことが分かる。
ユナは、ユニのパソコンにアクセスし、
メールの送信元を確認すると、そこには
ショウの名前が出ていた。
今回の見所はやはり上述のパソコンデータ
の消去でユナがショウを思いつつ躊躇する
場面とラストシーンだろう。
ユナがパソコンの琢己の写真を手で触れる
ところはグッときた。

また、お互いが裏切られたと思って銃口を
向けるラストシーン。これは切なすぎる。

ショウは、ユナがショウのデータを消去したと
思っている一方、ユナは、彼女が神狗である
ことをショウがユニにバラしたと思いこんで
いる。
この複雑に絡まった糸がどうほぐれるのか、
次回も楽しみだ。
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コメント

  1. とん子 より:

    koreandramaさんおはようございます。橋爪氏の韓国語は本当に上手かったですね。こっちも全然違和感がなかったです。なんだかドロ沼の展開になってきましたね。
    来週、舞台は韓国へと移ります。ユナの本名って?

  2. koreandrama より:

    とん子さん、コメントありがとうございます。
    ユナの本名? うーん、早く知りたいです。
    舞台を韓国に移してこれまでの謎が明らかに
    なりますね。楽しみです。

  3. くろちゃん より:

    失礼します。私のブログでこちらのブログを紹介させていただきました。もし、よろしければ相互リンクしていただけると嬉しいです。では、また遊びにきますね。^^

  4. koreandrama より:

    初めまして。当ブログを紹介していただき、ありがとうございました。こちらもリンクさせていただきます。また、遊びに来てください!!

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