輪舞曲 第五話 「母の愛」

最初と最後のシーンでチェ・ジウ
の演技に引き込まれてしまった。

ショウが神狗の一員であることを
知ったユナは、今は本当のことを
話すことができないというショウに
「さよなら」という言葉しか言えない。
せっかく二人の距離が近づきつつ
あったのに。。。
店では明るく振舞うユナ。
しかし、心の動揺は隠せなく、
洗っている食器を落としてしまう。
「好きになったんだね」と言う
妹のユニに対して、いい人だけど、
神狗は家族をメチャクチャにし、
父の行方不明にも関係している。
好きなるわけがない、と強がり
を言うユナ。


伊崎の思いとは裏腹に、ショウは、
単独行動を繰り返す。ヨンジェの
カジノを偵察しているときに、不信
な段ボール箱を運び出そうとする
男たちを発見。そのトラックを追跡
しようとするが、アっと言う間に敵
の車に取り囲まれてしまう。でも、
何とか強行突破で切り抜ける。
彼の携帯に伊崎からの連絡が入る。
「いつものボーリング場で待て」
伊崎はその場でショウの潜入捜査官の
任務を解いてしまう。俺のやり方で
決着を付けると言い放ったショウは、
ビルのロビーを歩く風間龍一郎に近づき、
銃を向けて撃とうするが、ボディガードが
風間を取り囲んだため、断念する。
伊崎があらかじめショウの動きを
風間に伝えていたからだ。
その後、ショウは、彼の幼馴染のあきらに
見つけられ、母親と再会することになる。
9年ぶりの再会。
うーん、このシーンは感動的なハズなのに
今一だ。母親の台詞が見てる側の心に
響かない。残念。棒読みっぽく聞こえてしまう。

一番の見所は、伊崎がユナの店に行き、
ショウが人殺しをすることを伝えるところ
からのシーンだ。「そんなひどいことを
する人じゃありません!」ときっぱりと
伊崎に言うユナ。ショウを探しに外に出て、
埠頭のそばでユナがショウに駆け寄っていって
彼に問い詰める場面がイイ。
チェ・ジウの迫真の演技。グッとくる。思いが
ストレートに伝わってくる。

「警察の人が来て、あなたが人を殺そうと
しているって。嘘だと言って!!」
ショウは答える。「ずーと言えなかった
けど、ちゃんと伝えるよ。俺のすべて」
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コメント

  1. とん子 より:

    koreandramaさんおはようございます。ジウちゃんの目の演技には力がありますね。最初のシーンも最後のシーンも。琴美って嫌女キャラなのに、市○さんちょっと演技力不足だから、いまいち憎らしく感じられない。ソルミちゃんの方が上だったなあ~(-_-;)
    ヨンジェはユナを本気で愛してるんでしょうか?
    妹の見舞いまで来て、心臓外科医まで紹介する。
    そうなるとショウにますます対抗心燃やしますわなあ~!モグラの正体多分ショウだと分かったようですし・・・不気味男健在でこちらも注目です。

  2. アンナdiary より:

    輪舞曲 5話

    なんだかなぁ。。。4話のラストでやっと面白くなってきたのに5話でまたテンション下がりました。なんで、そんな都合のいい展開になるのかなぁ。
    俳優それぞれは、入り込んで感動して涙しているんだけど、見てるこっちは冷めてます(苦笑)なんか作り手の自己満足を見せられてる感じで、私は非常にシラけちゃっているんですけど。相変わらず何やってるのか暗すぎてわからないし、9年ぶりの感動の?母との再会も都合良過ぎ。9年も会えなかったのに、何でそんなに簡単に見つかるのか。感動のシーンなのかもしれないけどすごく安っぽいシーンに見えて仕方なかった。色々なシーンをを詰め込みすぎて、伏線張りすぎて収拾つかなくなってる感じ。ケンチャナヨ?

  3. koreandrama より:

    とん子さん、コメントありがとうございます。
    確かに、ドラマに意地悪キャラがいると、俄然面白くなりますよね。パク・ソルミの右に出る女優はいないかもしれません。このドラマでは、シン・ヒョンジュンの存在感がスゴイですね。
    来週も楽しみです。

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