輪舞曲 第七話「新章突入」

今回、見終わった感想はまさに
大どんでん返し。まさか、こう
いう展開になるとは思わなかった。
ますます、ショウとユナの関係が
一体どうなるのかワクワクしてくる。

早く続きが見たいと思わせるに十分な
輪舞曲第七話 「新章突入」。
前回のラストシーンでショウが拾った
ネックレス。それはユナが身につけて
いたものだった。彼女への疑惑を払拭
することができないショウはユナを
訪ねる。


「神狗と関係あるの?」と聞くショウに、
ユナは「それは亡くなった母のもので
父が持っていた。」と答える。彼女に
疑いを持ったことを後悔するショウ。
彼は、ユナの父チェ・ギョンホを探す
ためにもう一度神狗に潜入することを
決める。
一方、風間龍一郎が警察に捕まったあと
の神狗では、息子の龍吾が組織を取り仕切る
手はずを整えた。まず、神狗のハッカー
が警察のPCデータにアクセスしそれを
書き換えて証拠隠滅を図る。すべての罪は
龍一郎一人がやったことにするという。
また、ショウは、琴美から龍一郎の腕のキズ
が 6年くらい前についたものという事実を
つかむ。彼は、龍一郎が琢己の父親を殺した
のは24年前との言葉を思い出す。犯人は
龍一郎ではなかった。
ショウのアパートを訪ねるユナ。
あきらから、ショウがユナの父を捜すため
神狗に潜入することはすでに耳に入っている。
彼女は言う。「お願いだからお父さん探さな
いで。あなたが大切だから。危険なことする
のはやめて!」
チェジウの日本語もいいけど、やっぱり
ハングル語で聞くと、心に染み渡る
ように胸に響く。

「俺は大丈夫。」というショウ。
涙ぐむユナ。彼の肩に頭を寄せて
つぶやく。「たくみ。ショウさんは
とても孤独な人だったけど、たくみ
は沢山の人の愛に包まれているのね。
すごくうらやましかった。

添い寝をする二人。
うーん、いい雰囲気と思いきや、ユナが
一人で目を開けると、これまで見たこと
もないクールなまなざしをショウに向ける。

その夜、ユナは宋にも会う。宋は
「プログラムは完成したか?」と尋ねる。
首を横に振るユナ。
このプログラムとは一体何を意味するのか。
何か事を起こそうとするのか、今の時点では
さだかではない。

今回の一番の見所は、弟分のヒデがショウを
拳銃で撃とうとするシーンとユナがショウに
父親のことを告白するラストシーン。
ヒデが涙ながらにショウに拳銃を向けながら
本当の兄貴と思っていたのに!」という言葉に
グッときた。
ラストシーンでは、ユナが埠頭にショウを呼ぶ。
ショウの前に現れたユナは別人のような雰囲気
が漂っている。
「君は誰なんだ。なぜ宋と会っていた」と言う
ショウに「そこまで分かっていてどうして一人
で来たの」と言うユナ。ショウが近づこうとする
と、「動かないで!」と強い口調で制止した瞬間
に大勢の男たちがショウを取り囲み銃を向ける。
「私は宋の娘よ」というユナにショウは
「教えてくれ、全部嘘だったのか」と
問い質す。
振り向きざまにこう答える。
あなたを愛したことなど、一度もない。
ただの一度も
」と言いつつ背中を向けて
歩いていく。呆然と後ろ姿を見つめるショウ。
ユナの言葉と表情に度肝を抜かれた。
こんな鬼気迫る演技は見たことがない。

次回が本当に待ち遠しい。
読み終えたらポチッと一票お願いします!
人気blogランキング
韓国ドラマブログランキング

コメント

  1. とん子 より:

    koreandramaさんおはようございます。ジウちゃんの汚れ役初めて見ました~♪koreandramaさんには申し訳ないけど、こういう彼女もいいですね!!いつも涙流して、悲劇のヒロインばっかりだったから(笑)ショウに危険なことはやめてと訴える表情と「あなたを愛したことは一度もない」と冷徹に言い放った表情。今回は180度違った彼女を見ることが出来ました。満足です!!

  2. koreandrama より:

    とん子さん、コメントありがとうございます。
    いえいえ、私もこういう悪女っぽい演技は大好きですよ。ぞくっとするほどカッコよかったです。
    この輪舞曲はチェ・ジウにとって記念碑的な
    作品になるかもしれません。

タイトルとURLをコピーしました