太王四神記SP

太王四神記
ss from prime video

昨日、NHKで第一話の前のスペシャル版を見た。やっとこ、待ちに待った大王四神記。まず、この特別版で予習をしないと、登場人物もそうだけど、時代背景等が、かなり込み入っていて理解できないので^^;

何だかんだ言って何かを理解するには、最初に全体像を掴む。次に細部を見ていく、という手順が手っ取り早い。

太王四神記は、壮大な歴史ファンタジードラマ。高句麗時代の第19代広開土王の物語。これって、神話時代と高句麗時代にまたがって繰り広げられるんだよね。

つまり、神話時代の登場人物が2000年後の高句麗時代に生まれ変わってその因果が繰り返されるということか。

登場人物は、神話時代はファヌン (ペ・ヨンジュン)、
セオ (イ・ジア)、カジン (ムン・ソリ)。
高句麗時代がタムドク (ペ・ヨンジュン)、スジニ
(イ・ジア)、キハ (ムン・ソリ)。

高句麗時代の3人と、そこにタムドクのライバルであるヨン・ホゲ (ユン・テヨン)を含めた4人がからんで物語は展開して行く。そこには、陰謀あり、対立あり、すれ違う愛あり、と見所は満載だ。

ところで、四神記の四神とは、方角を守る神々のことだという。東に青龍、西に白虎、北に玄武、南に朱雀。

また、ファンタジーの要素が詰まっており、目を引くのは CG が多用されているところだ。四神のパワーを表現するシーンや、壮大な風景や街並みにも注目したい。

激しいアクションシーンが多く、ドラマの終盤では撮影中にペヨンジュンの指の靱帯が断裂したことは周知の事実だ。冬ソナ以来の5年ぶりの本格的なドラマ出演。これまでのソフトなイメージを打ち破り、強くて勇敢で部下思いの王の役を演じ切った。

何はともあれ、やっと、土曜の夜に韓国ドラマが戻ってきたことが何よりもうれしいー。

コメント

  1. とん子 より:

    koreandramaさんおはようございます。すいませんが私はCGの使いまくりのせいかちとわけが分かりませんでした<(_ _)>神話時代ということでこんなにも魔法のように次々とライオン?やら龍が出てくるのでしょうか?
    けどOPはすごく好きです。久石さんということでいい音楽を提供してくれたと思います。
    私としては「ファンジニ」の方が好きなんですが、これからもこのドラマ見続けようと思います。仰るとおりず~~とNHKは韓ドラ遠ざかってましたからね。復活は嬉しい限りです。しかも2本だし!!

  2. koreandrama より:

    とん子さん、コメントありがとうございます!!
    確かに、神話時代は分かりずらかったのが
    正直なところです。CG のシーンは迫力満点
    だったんですが^^;
    >OPはすごく好きです。久石さんということで
    同感です。 さすが、音楽界の巨匠ですよね。

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