夏の香り 12 話

ついに、チョンジェの元から離れて、ミヌの
そばにいることになったヘウォン。
すでに二人の心は通じ合っている。
へウォンは、ミヌを大切な場所に連れて行く。
そこは、今は亡き両親が結婚式と葬式を挙げた
教会だった。
ミヌは、彼の実家にへウォンを連れて行き、
母親に紹介する。母親は、へウォンに婚約者
がいることを知っているだけにとまどいを
隠せない。
夏の香り Vol.6


そんな中、チョンジェは、ミヌの元恋人が
ウネでへウォンの心臓提供者である事実を
知ってしまう。ミヌがへウォンを好きなのは
心臓のせいではないかと疑うのだ。
夜のベンチでへウォンとミヌは話をする。
その合間にふとヘウォンがつぶやく。
「いつか、素敵な家を建てて、天井は全部
ガラス張りにしてください。 」
その言葉を聞いて、それがかつてウネが
言ったセリフと同じであることに驚くミヌ。
「これで何度目だろう、どうして?」と彼は
心の中で思ったハズだ。
へウォンは、自分が心臓移植した日は第二の
誕生日なのでミヌとずっと一緒にいたいことを伝えると、
彼は「ウネの命日だから、昼間はダメです」との返事。
その当日。
チョンジェは、無理矢理へウォンを実家に連れて行って
しまう。両親は寄りが戻ったと思い喜ぶが、妹の一言で
ガラッと険悪な雰囲気に変わる。チョンジェは思わず妹
を平手打ちすると、へウォンは涙をこらえきれなくなり、
「ごめんなさい」と両親に謝るしかない。
このシーンの彼女の泣き顔がたまらない。
泣き顔のいい韓国女優ナンバーワンはチェ・ジウかも
しれないけど、ソン・イェジンも全然引けをとらない。
かなりグッド。

ミヌは黒のスーツを着て、ウネの実家を訪ねると、
ウネの母が、「ウネが来ているの。ウネの心臓
がその人の中で動いているからウネでしょう。」と
言う。その言葉を聞いても今一ピンとこないミヌ。
ウネの父とお墓参りしているという。
そこまで歩いて近づいていくと、ウネの父と並んで
女性も立っていた。その女性の横顔を見て心臓が
止まりそうになるミヌ。
その女性は何とへウォンだったことが分かった
瞬間だった。
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コメント

  1. とん子 より:

    koreandramaさんおはようございます。「夏の香り」いよいよウネとヘウォンラインがつながっていきますね。ここからはかなり辛い展開になってきます。ヘウォンもミヌも苦悩の日々が続くわけです(T_T)
    でも二人一緒にいるシーンは幸せそうで(チョンジェとチョンアには悪いけど)微笑ましくていいですね~!ずっとこのまま幸せになってほしいけど、そうはいかないのが韓ドラ。
    チョンジェとチョンアの気持ちもわかるだけにせつないなあ~!

  2. koreandrama より:

    とん子さん、コメントありがとうございます。
    やっと、二人がくっついたのはうれしいけど、やっぱりスンナリとは行かないんですね。辛い展開になっても最後はハッピーエンドになってほしいとは思っています。

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