夏の香り 11 話

次回作『作業の定石』でソン・イェジン 正体を現す?
“涙の女王”から、“プロの女ナンパ師”へ
これまで清純なフリ(?)してきたソン・イェジンに騙された?!

こういう記事は好きだ。これこそ、韓国女優の真骨頂。
日本では「清純派」としてのイメージ が定着した
矢先のことだ。これはあまりにも 違いすぎる。
これってアリ? の世界だ。
これまでのイメージを平気でぶちこわし
演じられるのが 大女優の定義であるとすれば、
まさしく、ソン・イエジンはその範疇に入る。
さて、久しぶりの第11話。
夏の香り Vol.2


この回はいくつかの場面で冬ソナとかぶる
ところが出てくる。それでも役者が違うと
ガラッとその趣も異なるので十分に感情移入
できる。
早くくっついてよ!とかねがね思っていたので
やっとこ、そういうシーンを見ることができて
大満足。
この回は二人の関係がグッと近づく
重要な場面が出てくる。
姿を消したヘウォンを車で探しに向かうミヌ。
一方、心臓を提供してくれた娘の実家で娘の父と
お茶を飲んで過ごすへウォン。
その帰り、へウォンが駅でばったりとミヌに出会うと、
ミヌは彼女に「どれだけみんなが心配しているか」
を懇々と伝える。
すると、ヘウォンは、
「私ミヌさんを恨みます。こんなに私を変えてしまって」
「どうして探しに来たんですか?」と訴える。
二人が一緒にいるところを見つけたチョンジェは
無理矢理へウォンを車に乗せて連れて行ってしまう。
ついに怒り沸騰のチョンジェ。
「どこまで惨めになればいいんだ!!」
「これからは僕の言うとおりにしてくれ」
「チョンジェ、私たちもうダメよ。」と
別れを切り出すヘウォン。
チョンジェは実力行使に出て、
へウォンを別荘に監禁する。
これは逆効果だぞーー。心はすでに
離れているのに。

へウォンが別荘から出ようとすると、
「待てー!!」とチョンジェの怒鳴り声が飛ぶ。
君子豹変といったところか。怖い。
しかも酒でぐでんぐでんに酔っぱらい、
その勢いにまかせてへウォンを抱こうと
するチョンジェだが、へウォンの体を
押さえつけていた手を離し、
「早く行けよ!出て行けっていってるんだ!!」
と怒鳴る。
ヘウォンが監禁されている状況を知って
別荘に駆けつけたミヌは、別荘から
涙ながらに出てきたヘウォンを
抱きしめる。
「もう二度とへウォンさんを離さない」
うーん、こういうシーンが本当に待ち遠しかった。
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コメント

  1. とん子 より:

    koreandramaさんこんばんは。この11話。私としてはチョンジェが可哀想かなと思ってしまいました。だってあんなにヘウォン一筋だったから。
    ただ監禁はやりすぎですけど。
    ミヌはようやく自分の気持ちに素直になろうと決心します。そしてヘウォンも。最後の抱擁がまさにそれだったのでしょう~!しかしこれで終わらないのが韓国ドラマ。まだまだ二人の苦難は続きます・・・
    イェジンさんと言えば「頭の中の消しゴム」が公開中です。これ見に行きたいんですけど、小さい息子連れては行けません(T_T)
    やはりTV放送待ちですね。

  2. koreandrama より:

    とん子さん、コメントどうもありがとう。
    なるほど、確かに今までのチョンジェのへウォンへの一途さを考えると、可哀想な気もします。
    「頭の中の消しゴム」は非常に気になる映画なので、見に行きたいなとは思っています。

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