夏の香り8話

前回の記事では、「ストーリーが動き出す」と
いう表現はしたものの、いざフタを開けてみると、
期待したほどの動きはない。
夜の芝生の上で恋人のようにミヌ(ソ・スンホン)と
ヘウォン(ソン・イェジン)がダンスをしているところを
見てしまった婚約者チョンジェ (リュ・ジン)。彼は、
怒りをそのままぶつけると言うよりは、相手を諭すと
いう態度に出た。それはそれなりに男らしい

印象はいいぞ!好感度アップ↑。
でも、いいのかな、そんな悠長なことをしていて。
普通であれば、もっとプッツンきてもおかしくない状況。
韓国ドラマ公式ガイド 「夏の香り」


思わず、
「何か手を打った方がいいんじゃないッスか、兄貴ィ?」
と突っ込みを入れたくなる。
物理的に近づけないようにするとか。イヤ、そうしないと、
不安でしょうがない。 あんなイイ男がそばにいてグラッと
こないほうが不思議なくらいだ。今まで何らかのアクション
をとらずにきたのは、婚約者の自信の表れなのかな。
でも、ドラマの中心の4人それぞれの立場から見ていると、
そのときどきの微妙な心情、心のひだが理解できる。

ヘウォンについては、彼女の何気ない態度、表情から、
やはり心がぐらついているのが 見てとれる。
妹さんのチョンア (ハン・チヘ) の方は、あの手この手
を使って、何とかツーショットになる展開に持ち込むのだが、
「自分の気持ちにウソはつけない」とミヌに言われ、突っ放される。
彼女は、「好きになってしまうからしょうがないじゃない!!」と
言い、泣きながら走って行ってしまう。このシーンでは、
彼女の彼を愛する強い気持ちがにじみ出ていた。
それを木陰から見ていたヘウォンは、本心とは反対に、彼に
「どうしてそんなことができるんですか」と涙目で訴える。
好きになってもいい人だけを好きになって、誰も傷ついたりしない。
そうだったらいいでしょう?

彼の気持ちを知っているハズなのに、その言葉はあんまりだ。
「ヘウォンさんが本当にそう望むのならそうします」とムッとして
その場を立ち去る。
その後。
一人でやってきた島で悪天候のため身動きがとれなくなった
ヘウォン。彼女の後を追い、一人モーターボートに乗って
その島にたどり着くミヌ。
ここで、また新たな展開が。。。
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