冬ソナ第四話 「忘れえぬ恋」

冬のソナタ
ss from prime video

建設設計会社「マルシアン」の会社を
訪れたユジン。そこの理事として現れた
のが、今は亡きチュンサンそっくりの
男性、イ・ミニョン。
当然、ユジンの心は動揺し、ミニョンの
説明も上の空。コーヒーカップを持つ手が
震えてしょうがない。ミニョンは、
どうです。なかなかいい顔でしょう。
目が二つ、鼻が一つ、口が一つ
」と
言いつつ、どうして自分の顔を見つめる
のかが解せない。
いつもそんなふうに人の顔をジッと
見つめるんですか
」と聞くと、ユジンは
居ても立ってもいられず、涙をこらえ
ながら「失礼します」と言って事務所を
飛び出す。
ユジンは後日、チェリンと喫茶店で会う。
どうしてもミニョンのことが聞きたかった
からだ。チュンサンと関係があるのかない
のか。どういう経緯で知り合ったのか。。。
チェリンはこれまで、彼はフランスで知り合
ったことしか伝えていない。「チュンサンとは
何の関係もないわ。彼は死んだのよ
」と鼻をくく
ったような返事しかしないチェリン。
冬のソナタで始める韓国語


設計事務所ポラリスは、マルシアンとのスキ
ー場の仕事の契約を無事に済ませた。でも、
理事が条件として要求してきたのは、担当者
をユジンにしてくれとのこと。ポラリス側
としてはその条件を飲むしかない。
そして、車で一緒にスキー場へ向かうことに
なるミニョンとユジン。現場に到着した二人
はスキー場の責任者たちと挨拶する。
ユジンはミニョンがテキパキと仕事を進めるのを
見つめながらも、彼の何気ない仕草やふるまい
の一つ一つがチュンサンを思い出させるもの
だった。
木にくっついている雪をミニョンが手で払うと、
その雪の粉がユジンの頭に落ちてくるシーン。
タバコに火をつけて吸うときの横顔。
何もかもチュンサンを彷彿とさせる。
一緒に雪道を歩く二人。ミニョンがユジンに
どんな家に住みたいかを聞いたときに、ユジン
が答えたのは「形としての家はどうでもいい
んです。愛する人の心が一番大切な家です

その言葉に惹かれるものを感じるミニョン。
うーん、これは名セリフベスト 5 に入る
シーンですよね。

二人は、古いカフェの中に入り、暖をとる。
ユジンは、思わず彼のことを聞き出さずには
いられない。卒業した高校がどこなのか、春川は
知っているのかどうか。意を決して「私の話、
信じてくれますか
」とチュンサンのことを話そうと
したところ、チェリンの登場でそのタイミングを
失うユジン。意地悪キャラ、チェリンがミニョンに
これ見よがしにベタベタする態度に、ユジンは思
わず顔をそむける。
一方、チュンサンそっくりのミニョンと
ユジンが一緒に仕事をしていることを知らない
サンヒョク。それを言い出せないユジンとの
関係が次第にギクシャクしてくる。
サンヒョクが「僕に隠していることない」と聞
いてもはっきりとは答えないユジン。やっぱり、
優柔不断だぞ、ユジンは。

でも、ついに、そのことがバレてしまう
事態が発生する。ユジンとサンヒョクが
席についたレストランで、たまたま同じ店
に入ってきたチェリンとミニョンが二人を
見かけてしまう。そこでチェリンは、ユジン
が担当する工事の責任者がミニョンであるこ
とを伝える。
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コメント

  1. とん子 より:

    koreandramaさんおはようございます。ミニョンはすっかりユジンがお気に入り。きっと最初から彼女にビビっとくるものがあったのかもしれません。
    チェリンはこれみよがしに着々と張り巡らせてきますよね。今春のワルツ見てるんですけどイナよりは可愛いですよ♪
    サンヒョクの悲しい道のりはここから始まったような気がします。

  2. koreandrama より:

    トン子さん、大変遅ればせながら
    コメントありがとうございます。
    諸般の事情により、ブログの更新ができず、
    大変申し訳ありませんでした。今後もよろ
    しくお願いします。

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