イ・ヨンエがやって来た!

先日放送された「スタジオパーク
からこんにちは」でイ・ヨンエを見た。
こんな感激は久しぶりだ。
(見逃した方は、こちらをクリック)
NHKホールの会場は3000人のファン
の熱気でムンムン。司会者も興奮気味。
観客席が一斉に「アンニョン..」と呼びか
けると、会場の照明が真っ暗になり
チャングムの曲が流れる。
その瞬間、観客席の横のあたりから、
どよめきが起こった。そこから登場した
のがイ・ヨンエだ。周りは一斉に
総立ち。チャングムを彷彿させる髪型と
いでたち。なんて神々しいんだろう。
存在自体がすごい。オーラーが出てい
るとはこういうことか。見ているだけ
で涙が出てきそうな、そういう感覚だ。
会場の人と握手をするときに、
彼女が手を伸ばしておばあちゃんに
握手する。自然とにじみ出るやさし
さに見ている方の気持ちも温かくなる。
「別冊Korea Movie 1」別冊コリア・ムービー Vol.1 特集「宮廷女官チャングムの誓い」とイ・ヨンエの世界


インタビューは幼少の頃のエピソード
から始まってチャングムの撮影秘話、
最新作などにも触れながら進んだ。
幼い頃はおでこが出ていたけど、
頭突きでひっこんだらしい。マジ?
何と、大の大木金太郎ファン
だったとは意外だ。なつかしいー。
知っているぞ。頭突きで有名なレスラー
だ。そう言えば、ボボブラジルとの
頭突き合戦とか見たことがある。
日本の好きな俳優はと聞かれて
答えたのが、「宮崎駿監督」
彼のヒューマニティあふれる作品が
大好きとのこと。
とにかく、終始和やかなムードで、
「酸素のような女性」と言われる
生イ・ヨンエを堪能できた一日
だった。
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コメント

  1. とん子 より:

    koreandramaさんおはようございます。「大長今」27話すっとばして、イ・ヨンエINスタジオパークです(#^.^#)
    実は関西で1時代は「ドクターズ」が放送されているのでCMの合間見だったんですけどね。
    とても綺麗な方でしたね。なんだかチャングムより若く見えませんでしたか?(笑)
    今「ドクターズ」に出演していらっしゃいますが、その時からスターとしてのオーラが出ていましたよ!

  2. イ・ヨンエ 「スタジオパークからこんにちは」出演

    イ・ヨンエさんのファンミーティングの前に公開生放送の「スタジオパークからこんにちは」をNHKホールで見たレポートです。内容は番組を見た人には繰り返しとなるし、あちこちのブログに書き込まれているの…

  3. stanaka より:

    こんばんは。
    とても美しかったですね。受け応えも知性が感じられる回答でよかったです。

  4. koreandrama より:

    とん子さん、コメントありがとうございます!
    たしかに、黄色とピンクのチマチョゴリも艶やかでチャングムよりも若々しく見えました。関西では「ドクターズ」が放送されているとのこと。うらやましいです。
    Stanakaさん、初めまして。コメントありがとうございます!
    受け答えにユーモアがあり、楽しめました。

  5. Kio -朔北- より:

    イ・ヨンエ さん

    5/8 NHKの『スタジオパークからこんにちは』に、
    イ・ヨンエ[李英愛]이영애さんが、
    出演されていました。
    もち、録画して、見ました。
    ますます、惚れてしまいました。
    美しくて、品があって、
    日本にはいませんよね。
    こんな…

  6. イ・ヨンエ来日を総括

    こんばんは、TODAマンです。
    イ・ヨンエ来日に関するブログを読んでくださってありがとうございます。コメント、TBしてくださった方には特にお礼申し上げます。
    さて、今回のイ・ヨンエ来日がもたらしたものは何だったのでしょうか。今日は来日のまとめを書きたいと思います。
    そもそもこんなに来日が遅れたのは何でだったのでしょう。2001年の東京国際映画祭の来日から早4年半。まったく公式来日がありませんでした。もちろん来日要請は何度もやっているはずなのです。TODAマンが知ってるだけでも映画「ラストプレゼント」の公開時、昨年の東京国際映画祭での「親切なクムジャさん」上映時と来日の予定になっていたのですが、直前にキャンセル。
    中国には何度も訪問しているのに日本にはなかなか来ないので、反日感情を持っているのではないかという疑惑がありましたが、今回の来日でそれはないように思いました。「今まで要請があったにもかかわらず来れなかったことをお詫びしたい」と語っていましたが、何で来れなかったのかは不明のままです。
    今回の来日でスポーツ紙各紙には「イ・ヨンエは今回の来日で自身の人気を改めて実感していたようだ」と書いていましたが、彼女自身ばかりではなくTODAマンも改めて人気を実感しました。
    TODAマンがイ・ヨンエの日本での人気を悟ったのは今年に入ってからのこと。彼女の著書「とても大切な愛」=写真=が絶版となっていて手に入らないので貸してほしいと知人に頼まれてからでした。この本さきほどアマゾンで調べたら最安値で10000円!まだまだ上がりそうな予感がします。
    そして少なからずもTODAマンのブログの読者数が増えていることも実感した1つの大きな要因となりました。何しろイ・ヨンエについて初めて本格的に書いた「イ・ヨンエこそ世界最高の美女」は投稿した当時、10人ほどしか読んでくれませんでした。現在ではイ・ヨンエ関連の原稿だけで200人ほどの方が読んでくださっているようです。
    ファンミーティングの会場でも人気の裾野が広がったと感じました。前回の来日時の東京国際映画祭の舞台挨拶では韓国語を理解できる方がかなりいて、通訳の人が話す前に笑い声が起きていましたが、今回はほとんどいなかったように思います。
    TODAマンの周りの席の人は韓国語を理解できる方は皆無のようで、イ・ヨンエの話を聞いて通

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